バケーションパッケージにはランチボックスの引き換え券がついていました。ランチセットをしまえるハードケースを想像していたら、やわらかい素材のショルダーバックみたいなものでした。
↓おもて
↓うら
↓中身
↓肩にかけるためのストラップがついています。
↓ミッキーの手の形をしています
↓厚さはこんな感じ
わたしたちは車中で食べながら帰ろうと思い、帰り際にニューヨークデリで引き換えました。
「店内でお召し上がり」状態で手渡されるので、専用の広いテーブルでせっせと袋詰めしなければならず、これが結構手間でした。
このバッグにはどうやっても引き換えた食事は収まらないので、右手に食べ物の袋、左手に折り畳まれたランチケースを人数分抱えて駐車場まで行くのはなかなか大変。
ここで、前の記事の補足をいくつか。
TDLのパレードのビュースポットは何箇所かあるみたいですね。
私たちのパッケージではダイヤモンドホースシューの近く、車椅子専用エリアのちょうど向かい側でした。
↓向かい側の混雑ぶりと比べてみてください。
↓ショーが始まってもこの程度でした。
ガラガラで場所も選び放題だったので適当にシートを敷いていたら、キャストさんが「通常もう少し左側にxxのフロートがとまる事が多いですよ」とさりげなくベストポジションを教えてくれたり、「本日はパッケージ利用者が少ないので、もう少しレジャーシートを広げていただいても構いませんよ」などと声をかけてくれ、マニュアル通りでないキャストさんのホスピタリティに感激しました。
もうひとつ、当日交換するランチケース以外はすべて2週間前に宅配されます。
ですから、ウェルカムセンターやホテルに行くことなく直接インパークできるのです。
リゾートラインのパスも事前に入手できるので、朝ミラコスタの駐車場に入庫してそのままリゾートラインに乗ってTDLに行けます。
そしてたっぷり遊んだ後にチェックインすればいいのです。






